宿り日堂の名前の由来
こんにちは!
普門寺 日野宿 みちの墓苑ブログでございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
ある日の午後、宿り日堂にヒヨドリが留まっておりました。
よくよく観察してみると別の日にも…
本日は、このようにヒヨドリにも愛されている宿り日堂の由来についてお話しようと思います。
宿り日堂の「やどり」とは、旅先で一時的にとどまること。
心と体を休めるのに、欠かせない場所であり、故人にとっても、ここを訪れる人にとっても、
この場所が、これからの日々を穏やかに過ごす、やどりの場になるように…
これまで走り続けてきた人が、ふと立ち止まり、美しく日々が流れるこの場所で慎ましく、
ゆっくりと、思い思いの時を過ごせますように…
というそんな想いを込めて名付けさせていただきました。
そんな宿り日堂は毎日9時~17時までの間、いつでもお参りいただけます。
みちの墓苑スタッフ一同皆様のご来苑を心よりお待ち申し上げております。
本日もご覧いただきありがとうございました。


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