セミナー開催報告【敷居の低い終活カフェ】
いつも「普門寺 日野宿 みちの墓苑」のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 朝夕はまだ冷え込む日もございますが、お健やかにお過ごしでしょうか。 さて、みちの墓苑では今、春の訪れとともに観音堂前が大変華やかになっております。 「花木の女王」と呼ばれるシャクナゲが豪華に咲き誇り、その傍らではツツジが可憐な花を咲かせています。 シャクナゲとツツジ、お花がよく似ていますよね。 調べてみましたら、両方ともツツジ科ツツジ属で、いわば「親戚」なのだそうです。 見分け方のコツをご存知でしょうか? シャクナゲは「枝先にくす玉のように大きな花が固まって咲く」のが特徴です。 対してツツジは「枝全体に花が散らばって咲く」イメージです。 また、葉っぱにも違いがあります。 シャクナゲの葉は大きく硬く光沢がありますが、ツツジの葉は小さく薄いという違いもあります。 お墓参りの際には、ぜひこの違いを探して、愛でてみてくださいね。 ■ 心穏やかに語らう「敷居の低い終活カフェ」を開催いたしました 先日 3 月 28 日、みちの墓苑にて「敷居の低い終活カフェ」を開催いたしました。 ちょっと良い紅茶を片手に、終活関連の本を眺めながら、スタッフと気軽にお話しいただける時間を設けました。 今回も、おひとり様やご夫婦でご参加いただきました。 「終活」はどうしても難しく考えてしまったり、何から始めれば良いか不安になったりするものですよね。 当日は、当苑のスタッフが皆様の素朴な疑問に、分かりやすく、そして心を込めてお答えいたしました。 会場からは時折、笑い声も聞こえ、とても賑やかで温かい時間となりました。 私たちスタッフは、皆様がお墓の準備だけでなく、これからの人生を安心して豊かに過ごせるお手伝いができればと願っております。 セミナーや終活カフェは、今後も定期的に開催予定です。 「ちょっとスタッフの顔を見に」「美味しいお茶を飲みに」といった軽い気持ちで構いません。ご都合が付...
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