年末年始に親族と話す「墓じまい」の進め方
いつも普門寺 日野宿 みちの墓苑のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
立冬を迎え、朝晩は身を切るような夜寒となりました。日中は小春日和となる日もあり、穏やかなお参り日和が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
気づけばもうすぐ今年も終わりですね。
年末年始はご家族やご親戚が一堂に会する貴重な機会です。
お墓の承継や管理について真剣に話し合うのに、これほど適したタイミングはありません。しかし、「墓じまい」はデリケートな問題です。「みちの墓苑」では、スムーズな話し合いをサポートするため、年末年始を控えた11月に知っておきたいポイントをお届けします。
1. 家族が集まる年末年始が「話し合い」の絶好の機会
多くの方が、お盆やお彼岸、そして年末年始の帰省時に「実家のお墓どうする?」という話題に直面します。
【ポイント】
- 親族全員の理解を得る: 墓じまいは、単なる物理的なお墓の撤去ではなく、ご先祖様の供養の形を変えることです。親族間で意見が分かれやすいからこそ、全員が集まるこの時期に、時間をかけて丁寧に説明し、理解を得ることが大切です。
- 問題の棚卸し: 「誰が継ぐのか」「管理費の負担は」「遠方で管理が大変」など、現在のお墓に関する問題を具体的にリストアップし、共通認識を持つことから始めましょう。
年末年始は「話し合い」の期間と割り切り、実際の作業は年明けの1月下旬〜3月上旬の比較的空いている時期を目指して計画を立てるのがスムーズです。
親族の理解を得るためには、「墓じまい後の受け入れ先」を提案することが重要です。
みちの墓苑は、墓じまいの受け入れ先としても多くの方に選ばれております。
また、「みちの墓苑」では、墓じまいの手続きや改葬の流れについて、個別の無料相談を多く受け付けています。
- ご相談窓口: ご不安な事がありましたら、一度みちの墓苑へお電話やメールでご相談ください。手続きの全体像を把握することで、親族への説明も自信を持って行えます。
【みちの墓苑 墓じまい・改葬相談窓口】
「誰に相談したらいいかわからない」「何から手を付けたらいいの?」といったご質問も、専門スタッフが丁寧にお答えします。
新しい年を気持ちよく迎えるために、12月から準備を始めましょう。
みちの墓苑 スタッフ一同
【ご供養事でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください】
- お墓の後継者がいない、子供に負担をかけたくない
- 遠方にお墓があり、参拝が難しい
- 自然に還りたいという故人の遺志を尊重したい
- 檀家になりたくない
- 宗教自由の供養場所を探している
など、様々なご相談を受け付けております。
【みちの墓苑運営事務局 】 0120-148-079
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