おはかまいりに行こう
いつも「普門寺 日野宿 みちの墓苑」のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
師走を迎え、寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
現在、普門寺では、椿が咲き始めました。
椿は古来より神聖な木とされており、お寺さんでよく植えられております。
ちなみにピンクの椿の花言葉は「慎み深い」「控えめな愛」「控えめな美」だそうです。
さて、今回は年末年始にお参りを予定されている皆様へ、改めて「お参りのしかた」についてご案内させていただきます。
「おもい木の塔」でのお参りについて
- 開苑時間: 24時間いつでもお参りいただけます。
- 定休日:
ございません。
- お線香とお花:
多くの方がお参りされますので、お線香は1本〜3本を目安にお供えください。お花はお気持ちで少量を水差しへお願いいたします。
- 線香とライター:
寺務所(9時〜17時)にて、お線香の購入(1束100円)とライターの貸し出しを行っております。晴天時は外に、雨天時は建物内にご用意しておりますので、お気軽にお声がけください。
お参りの手順
- お花を供える:
奥にある水差しにお供えします。
- お線香に火をつける: ライター等でお線香に火をつけます。 ※重要: ロウソクの使用はご遠慮ください。垂れた蝋で滑り、怪我をする恐れがあります。 ※重要: 紙に火をつけないでください。火災の原因となります。
- お線香を供える:
火をつけたお線香をお供えします。
- 合掌:
静かに手を合わせ、お参りください。
【ご注意点】
- お供え物(食べ物など):
必ずそのままお持ち帰りください。置き去りにされますと、虫が発生する原因となります。
- ペットとの参拝:
ご遠慮いただいております。「おもい木の塔」は皆様が共に眠る共同のお墓であり、動物アレルギーをお持ちの方もいらっしゃいます。皆様が故人様と心静かに向き合えるよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
続きまして、宿り日堂のお参りについてです。
「宿り日堂」でのお参りについて
- 開苑時間:
9時~17時
- 定休日:
ございません。
- お線香とお花:
お線香の代わりに近くの仏像の前に黒い入れ物で「塗香(ずこう)」が入っていますので、ご利用ください。
お花は手向ける事が出来ませんので、おもい木の塔の献花台にて手向けて下さい。
お参りの手順
1. 塗香(ずこう)で身を清める
お線香を焚く代わりに、仏像のそばにある黒い容器を探してください。そこに粉末状の「塗香」が入っています。
- 手順:
- 指の腹で、塗香をほんの少量(耳かき1杯分程度)取ります。
- 両手のひらを合わせ、粉が全体に馴染むまでしっかりと擦り合わせます。
- 意味:これがお線香の代わりであり、同時に自分自身の心身を清めることになります。
2. おりんを鳴らす
塗香で清めた後、おりんを鳴らします。 (一般的には、心を落ち着かせ、仏様に「お参りに来ました」とご挨拶する合図です。)
【ご注意点】
- お供え物(食べ物など):
必ずそのままお持ち帰りください。置き去りにされますと、虫が発生する原因となります。
- ペットとの参拝:
ご遠慮いただいております。「宿り日堂」でお参りをされる方の中には、動物アレルギーをお持ちの方もいらっしゃいます。皆様が故人様と心静かに向き合えるよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
- 宿り日堂をご利用の方へ:
お線香やお花をお供えになる際は、「おもい木の塔」の献花台・線香立をご利用ください。
みちの墓苑のご契約者様、いつも「あんしん墓」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
先日お送りいたしました年末年始のスタッフ在中日のご案内において、一部内容に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げますとともに、以下の通り訂正させていただきます。
ご来園を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご確認のほどお願い申し上げます。
霊園担当スタッフの現地対応日(訂正後)
年末年始のスタッフ在中期間は以下の通りとなります。
年内最終日:2025年12月28日(日)まで
年始開始日:2026年1月4日(日)から
※お墓参りは年末年始もいつも通りお参りしていただけます。
ご供養に関するご相談窓口
ご供養のことでお困りごとがございましたら、お気軽に「みちの墓苑」へご相談ください。 以下のような様々なご要望を承っております。
- お墓の後継者がおらず、お子様に負担をかけたくない。
- お墓が遠方にあり、お参りが難しくなった。
- 「自然に還りたい」という故人様の遺志を尊重したい。
- 特定の檀家にならず、宗教不問で供養できる場所を探している。
【みちの墓苑 運営事務局】 電話番号:0120-148-079
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