八幡石の伝説!

 みなさま、こんにちは!

普門寺 日野宿 みちの墓苑ブログでございます。


10月になり、朝晩急に寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

体調管理のしやすい服装で、季節の変わり目体調を崩さないようにお気を付けくださいませ。


さて、今回は普門寺にある大きな石、八幡石(はちまんせき)のご紹介をさせていただきます。




皆様も参拝の際にご覧になったことがあるかも知れません。

本堂の右手、大赤松の傍にある大きな石、こちらが八幡石でございます。



こちら、伝説がございます!


寛文4年(1664年)、当時の住職法印良意(ほういんろうい)が夢の中で「高倉の北の塚にある石を当山に移すように」とお告げを受けてここに移し、八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)として境内に祀ったものです。

「高倉の北の塚」の場所で一番有力なのが七ツ塚古墳ではないかと言われています。

七ツ塚古墳住所:東京都日野市新町5丁目


高倉北の塚から普門寺の運搬の際には、日野宿中の人たちが賑やかに参加したと伝えられています。

この距離を運んだと思うと凄いですね!



八幡石ですが、古墳の中にある、石で壁や天井を作った棺を納める部屋があり、その天井に使われた石ではないかと考えられています。


いらっしゃった際には、是非本堂の右手にある八幡石をおご覧くださいませ。




本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

みちの墓苑スタッフ一同皆様のご来苑を心よりお待ち申し上げております。


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