【宿り日堂の守り本尊】弥勒菩薩(みろくぼさつ)

 みなさま、こんにちは!

普門寺 日野宿 みちの墓苑ブログでございます。


寒暖差があり、風邪やインフルエンザ等流行ってきておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

体調を崩さないようにお気を付けくださいませ。

 

2月枝垂れ梅も満開になっておりました。




今回はシリーズとしてお伝えしております「宿り日堂の礼拝室にある仏像(守り本尊)」に関する回でございます。

お寺のご厚意で寄贈されたもので各方角に配置され、宿り日堂にお眠りいただいている故人の皆様を見守ってくれております。

仏像(守り本尊)の方の中から今回はこの方です。




弥勒菩薩(みろくぼさつ)

 

 

 

弥勒菩薩とは、簡単に言うと未来の救世主様になります。

きたる将来どのようにして人々を救えばいいのか考えている様子を表しております。

 

弥勒菩薩は、天上界で仏のさとりを目指して現在修行中です。

 

そして、お釈迦様の死後56億7000万年後に人間世界にきて、悟りを開き人々を救ってくれると伝えられております。

 

弥勒菩薩のご利益としては

・人々を救う

・罪を軽くする

 

 弥勒菩薩様は入口直ぐ左手側にいらっしゃいます。




みちの墓苑の菩薩さまに是非会いに来てくださいませ。

宿り日堂のお参りは9時~17時までとさせていただいております。

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

みちの墓苑スタッフ一同皆様の来苑を心よりお待ち申し上げております

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