春の訪れを告げる、心ときめく「花まつり」へ
みなさま、こんにちは。
普門寺 日野宿みちの墓苑ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
春の足音が聞こえてくる3月。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
おもい木の塔の大島桜が咲き始めました。
昨年、普門寺でも、訪れた人々の心を癒す甘茶が用意され甘い香りが境内を包んでおりました。
どうして、花まつりには甘茶がふるまわれるかと言いますと・・・
お釈迦様が生まれた時、九頭の龍が現れ、甘露の雨を降らせたという言い伝えがあります。
その神秘的な情景を今に伝えるのが、花まつりで振る舞われる甘茶なのです。
また、甘茶は神様の飲み物というインドの伝説もあるそうです。
そんな甘茶は、ヤマアジサイの変種である小甘茶の葉から作られます。
生の葉は苦いのに、発酵させると砂糖の100倍から1000倍もの甘さになるという驚きの変化を遂げます。その甘さは、まさに自然の神秘です。
今年も普門寺では、花まつりの準備が進められていることでしょう。
甘茶の甘い香りに包まれ、お釈迦様の誕生を一緒にお祝いしませんか?
ぜひ、お参りにきてくださいね。
ご注意:5月11日は「日野新選組まつり」開催
5月11日(日)は、日野駅周辺の甲州街道で「日野新選組まつり」が開催されます。
新選組隊士のパレードに伴い、交通規制が行われますので、ご参拝・法要の際はお気を付けください。
普門寺で、これからの春は春のひとときを感じる花まつりや日野の英雄の熱気を感じられる新選組まつりが開催されます。
普門寺と日野の街で、記憶に残る春の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか
それでは、皆様まだまだ寒い日々が続きますので、どうぞご自愛くださいませ。
最後までご覧いただきありがとうございました。
みちの墓苑 スタッフ一同


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